小説
月の暮らしコンテスト
締切:2026-09-30
主催:東京科学大学 研究奨励金 DLab⁺ Challenge 2025 採択プロジェクト「宇宙時代における社会モデルを考える」
「月の暮らしコンテスト」は、SFの想像力を通して多様な「月面の日常」を描く短編小説を募集する企画です。食事や住居、教育、インフラ、家族や共同体など、月で暮らす未来の社会や文化を自由に想像した作品が対象です。 一般部門とジュニア部門を設け、受賞作は研究者や審査員のコメントとともに書籍へ収録されます。応募作品はプロジェクトの研究対象としても分析され、未来の宇宙社会を考える試みに活用されます。
賞 : 一般部門 大賞・特別賞(複数):書籍への収録、書籍収録時の規定の原稿料、研究者からのコメント、研究者との対談や交流(希望者のみ) ジュニア部門 大賞:書籍への収録、書籍収録時の規定の原稿料、研究者からのコメント、研究者との対談や交流(希望者のみ)。賞の詳細・受賞数は変更になる場合あり
応募資格 : 一般部門:不問。プロ・アマ問わず応募可 ジュニア部門:募集要項では応募締切時点で16歳未満と記載。応募規約では応募時点で16歳以下と記載されており、ページ内で条件の表記に差異あり
応募形式 : 「月の日常」を描いた、日本語で書かれた未発表の自作短編小説。一般部門は5,000〜10,000字、ジュニア部門は2,000〜10,000字。一人一作品まで。ウェブや非商業同人誌などを含め、既発表作品は応募不可
応募方法 : 特設ページからGoogleフォームによるWEB応募。小説のタイトル・本文に加え、100〜200文字の梗概と作中世界の設定に関する質問への回答が必要
審査員 : 一次選考:岡田麻沙氏、鯨井久志氏、Kaguya Books編集部 最終選考:井上彼方氏、勝山海百合氏、毛利嘉孝氏、山本貴光氏
注意事項 : 他の文学賞との重複投稿は不可。一般部門で生成AIを利用した場合は利用記録等の提出を求められる場合があり、提出できない場合や説明が不十分と判断された場合は失格となる可能性あり。ジュニア部門では生成AIの使用不可。応募作品の著作権は執筆者が保持し、タイトルと本文は主催プロジェクトによる研究・分析に利用される
〆切 : WEB応募:2026/9/30
#WEB応募 #SF